深夜の仕事を終えて、8時起床。それでも6時間睡眠。もうこれ以上寝ていられない。
コーヒーを飲み、昨日買っておいたBase Breadとバナナの朝食を食べて、ここのところできていなかった、情報と思考の整理を。
2011年から乗り続けてきたAudi A4がいよいよ壊れた。2年前から、夏の暑い時間帯に渋滞に遭遇すると、Gearboxの故障メッセージが点灯し、シフト不良になることが発生していた。せいぜい年に1,2回だし、根本治療しようとすると大手術になるので、目をつむってきた。しかしながら、先日の車検前点検で、今までではない寒冷期で再発。走ってみると、2,4,6速しか入らなくなり、走りが危なっかしい。AIに聞くと、これはいよいよ完全に止まる可能性があるということで、車が動くうちにディーラーに駆け込み、点検中。おそらく大手術しなければ治らないだろう。車検前だったという点が奇跡。
同時に、買い替えの検討を進める。
15年前、Audiに乗ってみたいと意気込んで購入し、気に入って乗っていた。気にいると長く使う性格というのもあるし、検討するのが面倒でもあったし、サイクルキャリアなどを積んでハードに使っていたので、壊れるまで乗り倒したいと思っていた。
今回、AIも含めてブレストしていく中で、次の車は、もう少しサイズが小さく、アウトドアユースでも気兼ねしなくてよい、小型SUVで検討している。国内数社で同じようなタイプの車が候補として挙がってきたので、とにかく試乗してみようと思う。
そこで今朝検討していたのが、ロードバイクを載せるためのルーフキャリアについて。
現在は、INNO社のタイヤホールド2を使用している。
www.innoracks.com
これは使い勝手が良くて、タイヤを挟み込むだけなので、取り下ろしが非常に簡単。最初は1台だけだったのが、2台、最終的には現在のキャリアの最大取り付け数の3台分まで増えている。
シクロクロスでは2台体制なので、追加1名がバイク1台であれば、2名で動けるし、バイク1台が2名の場合は、リアキャリアに1台積んで3人で移動することもある。
こうなると、もう1台分ルーフキャリアを積載したい。そうするとリアキャリアは不要でシクロクロスでは3人、ロードバイク遠征であれば4人まで移動できる。現在の車ではキャリアの幅の関係で3台までしか積めないので、買い換えるのであれば4台を実現したい。
そこで色々調べていると、問題が二つ。幅の問題と、重量の問題である。
幅の問題に関しては、まずはレールの形状から。よりエアロさと見た目を重視し、ハンドルを支える部分と一体整形されたタイプでは、幅が出ないので3台が最大となる。今のAudiに取り付けたものがそう。
これに対し、台座部にバーが乗っかっているタイプに選ぶと、バー幅が長く取れるため、4台分の幅が取れる。
ここで初めて気がついたのだが、INNOのタイヤホールドは、バー自体をを挟み込むタイプで、これでは台座部分の内側にしか設置ができない。その分取り付けと取り外しが簡単。
対して、バーにはTトラックというレールが備え付けられていて、これに嵌め込むタイプのキャリアもある。これは台座に影響を受けず、幅を最大限利用できるが、取り外しが面倒というものである。
よって4台積載をするためには、中央の2台はどちらのタイプでも良いとして、両脇はTトラックを使用して幅を持たせる必要がある。
次に重量の問題。これは車自体の積載制限と、ベースキャリアの積載制限がある。
まずはベースキャリアの制限について、INNOは50kg、THULEは100kg。この違いは製品性能ではなく、INNOは日本製、THULEは欧州製ということで基準/責任/文化という背景があるようだ。全く意識せず今まで利用していたので、少々驚いた。
現在はINNOのベースにバイク3台を載せているわけだが、キャリアが1台6.6kmなので、3台で19.8kg、バイクの重量は測っていないので概算だが、9kgだとして3台で27kg、合わせれば50kg弱、制限にかなり近い。もう1台なんて到底無理。
すなわち4台積載を可能にするには、ベースキャリアをTHULE製にすることが必須であるという点に気がついた。
次に車自体の制限。考えれば当たり前のことだが、そもそも車の設計上、ルーフへの搭載は重量制限がある。これについてはWebでは知り得なかったので、ディーラーで聞いてみようと思う。これがベースの100kgを下回れば、こちらで制限を受けることになるし、ベース部分についても重量合計に算入しなければいけなくなる。
以上の2点を考慮して、4台体制を取るためには、まずはINNOとTHULEのサイクルキャリアの重量はどうなっているか。
タイヤホールド2 → 6.6kg
タイヤホールド3(最新型でアタッチメントを使用すればTトラックへの取り付けが可能)→ 7.5kg プラス、アタッチメント0.6kg、計8.1kg
THULE ProRide(前輪そのままタイプ)4.2kg
THULE TopRide(前輪はずし取り付け簡単タイプ)3.5kg
THULE FastRide(前輪はずし取り付けやや難タイプ)3.3kg
現在使用しているタイヤホールド2はそのまま中央側に使いたいので残す。これで13.2kgは確定。真ん中だとより取り付けるのが大変なので、INNO製は有利。
その両脇をどうするか。条件はTトラックに取り付けること。
案1、両脇をタイヤホールド3、16.2kg、トータル19.4kg
案2、両脇をTHULEのものに変える。前輪そのままタイプで、トータル21.6kg。前輪を外すタイプで、TopRideでトータル20.2kg、FastRideでトータル19.8kg。
前輪は車内に入れると邪魔なので、案2の前輪そのままタイプが今の段階ではベスト。前輪を外すタイプのメリットをもう少し見極めたい。
バイクが最大9kgだとして、4台載るとそれだけで36kgなので、キャリアは軽ければ軽い方がいいというのが今回調べてみて分かったこと。
搭載の簡単さからINNO一択だったが、軽さではTHULEがメリットがあるということに気がついて良かった。
キャリアについての考察が落ち着いたので、廈門お気に入りのコースを走りに。
これまた故障続きなのだが、GarminのForrunner965の高度計がちょっと前からおかしくなっていて、プラスマイナスで全然違うしかなり大きなズレが表示されるという不具合が起きていた。サービスセンターに問い合わせたところ、一度送ってくれということで、今回の仕事の前に送付し、代わりにApple Watchを装着。今回は久しぶりにこれをつけて走ってみた。
- 廈門ジョグ 1h18 12km Hr/Av 112 Max 125 Av 6'18min/km
お気に入りの湖一周のコースで、道は整備されているし、平坦。気温も18℃ほどと汗ばむくらいで気持ちが良かった。
ランの後、データの共有の仕方を完全に忘れていて、Stravaへの飛ばし方が分からない。TrainingPeaksには飛ばせた。

夕食はホテル近くのおばちゃんが一人でやってる食堂へ。今日は息子が手伝っていて微笑ましかったな。手伝うことなくなるとずっとスマホのゲームしてるのは万国共通か。

今週のまとめ
スイム 2h48m 9900m
バイク 10h11m 267km TSS 434
ラン 3h03m 27.8km
トータル 16h03m TSS 784